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探偵の本場は大阪? 札幌

 探偵の本場は大阪? 札幌? なんて言っても実のところ、映画の話しなんですが。今までの人生で様々な知識を得てきましたが、個人的な体験を基に考えると探偵映画は大阪が本場だと思っていました。ところが先日公開された探偵映画の現場は札幌ですね。

 ススキノから室蘭へ飛び出すスリリングな珍道中は過度に危険なアクションも満載で、予想外のクライマックスまで見逃し厳禁の痛快作に仕上がっている。今一度、俺の革ジャンに腕を通した大泉は、「作目ということで、まず思い出す作業が必要でした」と撮影初期を回想。

 それでも、「前回のように、というプレッシャーや緊張がワンカット目にはありましたが、言うほどの苦労はなかったですかね。髪型を作って衣装を着て、“あ、探偵だ”って、実感はありました」と即座にキャラクターに入ってダッシュを切ったことを報告した。

 アクションのみならず、前作で大好評だったハードボイルドなテイスト、そして緻密なストーリーも同シリーズの醍醐味だ。とりわけ今作では美人ヴァイオリニスト、河島弓子役で尾野真千子が、謎の政治家橡脇孝一郎役で渡部篤郎が参戦。一筋縄ではすまない緊迫のドラマを繰り広げるが、大泉も「日本人が観て面白いと思う要素がすべて入っていますよね」と同シリーズの魅力を分析する。

 この筋書きを読み解くヒントは、この映画のテーマである、地元・北海道への愛、だと思うのです。主人公である「探偵」は、ススキノの場末で、もがきながら、肩を寄せあって、したたかに生きる人々に愛情を注いでいる。その、信じていたはずの「仲間」の中から、まさかの真犯人が出てしまった。その時の探偵の絶望感を、スタッフ陣は描きたかったのだと思うのです。

 これがもし東京の新宿、六本木だったならどうでしょうか?そんな裏切りや殺人なんか、大都会の東京じゃああたりまえだよ、で終わりでしょう。でもこの映画の舞台は、探偵にとっての愛すべき我が札幌、ススキノなのです。

 だからこそ、仲間に裏切られた時の探偵の心情を、表現したかったのだと思うのです。確かに、「殺しの真相」としては、スケールは小さかったのかも知れませんが、それが「札幌」を舞台にした映画だからこそ成立し得る物語なのだと思うのです。

 なおこの記事を作成するに当たり感想とかストーリーの一部をhttp://eiga.com/・浮気調査―大阪探偵kotobank.jp/word/等より引用しています。

 妻が学校に通っているので普段の朝なら送っていくのですが、今朝は途中で激しい痛みを感じ、運転が困難になるとまずいと判断、さらに服用している薬の副作用に「光を異常にまぶしく感じる時がある」という項目があったので、今日は電車で通学して頂きました。

 朝から支持されていた内容の通り、薬を服用、昼過ぎまで、特に異常は感じませんでしたが、昨夜から今朝にかけ、興奮状態もあったのでしょう若干の睡眠不足を覚えていました。ですので朝食後は、寝たり起きたりを続け、昼前にようやくトイレ(大)を済ませる。

所在地:東京都中野区東中野4−9−1 第一元太ビル地下1F プリズン東京